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GENSHIN (玄神)

TOMO玄神はノンカフェインの 有機玄米コーヒーです。

「玄神」なんて聞いたことない、という方も多いと思いますが、実は玄米を黒焼きしたものを、漢方では「玄神」と呼ぶのです。「玄神」は身体をあたためたりデトックスに効く、などの効用が古くから信じられています。TOMO玄神は、国産の有機玄米をじっくりローストし、コーヒーのように淹れて飲む飲み物です。
玄米なのでノンカフェイン。眠りを妨げることなく、本当のリラックスが得られます。

玄神のベネフィット

✓ 国産有機玄米100%(有機JAS認証)

✓ ノンカフェイン(カフェインの摂り過ぎによる諸症状を回避する)

✓ 黒焼きした玄米=玄神は、免疫力や自然治癒力を高めると、古くから民間療法に使われていた

✓ 漢方では玄神をガンの治療薬として使っていた

✓ 米からできた飲み物だから米に合う!

私たちの目の前からコーヒーが消えたら...

コーヒーは江戸時代の初頭に長崎の出島から伝わりました。伝来当初は味への抵抗感から広まらず、明治時代に入ってからも、西洋文化の象徴として一握りの上流階級の人々が口にする高級な飲み物でした。明治時代の終わりごろから大正時代にかけては、喫茶店がいくつもでき「コーヒー文化」が広がり始めました。しかし第二次世界大戦時は「敵国の飲み物」として禁止され、一時的に日本からコーヒーが消えたのです。

戦後、再びコーヒーが輸入されるようになり、日本人の多くがコーヒーを飲む機会を増やしていきました。淹れ方にも様々なバリエーションが生まれ、ミルクやシロップ、ホイップクリームを加えるなど様々な飲み方で楽しまれています。朝起きた時から目を覚ますためにコーヒーを欲しがり、一日に数回のコーヒーブレイクをとることも珍しくありません。現代の日本人の暮らしの中には、コーヒーが深く浸透しています。しかし私たちが飲むコーヒーは、一体どこから来てどのように作られているのか、よくわかりません。目の前で珈琲豆が焙煎されて挽かれ、ドリップされたコーヒーを飲むことは稀です。多くは、ブラックボックスのようなマシンから出てくる、あるいは黒い粉にお湯を注いでできた黒い液体を、「コーヒー」と信じて飲んでいます。

もし私たちの目の前からコーヒーが消えたら、気分転換のためにクセになっていたコーヒーブレイクができず、落ち着かないでしょう。また、毎朝ぼんやりした頭のまま仕事に行かなくてはいけないのかと、不安になるかもしれません。

カフェインのお話

生物学的なお話をすると、コーヒーに含まれるカフェインは、脳内の受容体と結びつく化学物質、アデノシンと似た構造を持っています。アデノシンは受容体と結びついて眠気を誘いますが、それをカフェインが邪魔するために、脳は休まりません。カフェインを摂れば摂るほど、脳内でより多くの受容体がつくり出され、通常よりも多くのアデノシンが脳に流れ込むようになります。これは私たちを疲弊させるだけでなく、血管を拡張し、頭痛を引き起こす原因となります。

好きだったものが急に目の前から無くなると寂しいものです。しかしカフェインの量を少しずつ減らしていくことで、脳内の受容体が減り、通常の機能を取り戻します。巨大なコーヒー産業を守るために、カフェインの効用をうたうニュース記事が頻繁に配信されています。しかし、私たちが自分の身体を守るために、知っておいたほうが良いデメリットもあるのです。

日本で生まれたノンカフェイン飲料

日本は数千年前から、稲作を中心として文化を築き上げてきました。神社で行われる年中行事の多くは、稲作に関わるお祭りです。そんな日本で生まれたノンカフェインの飲み物が「玄神」です。

玄神は国産有機玄米を100%使用しており、独自の技術でローストして砕いた状態だと、見た目はコーヒーにそっくりです。ドリップコーヒーと同じように淹れると、水色もコーヒーと同様、漆黒の色になります。ただ香りは香ばしい玄米で、コーヒーとは異なります。日本で丹精込めて育てられた米から生まれたオーガニック・ノンカフェインの「玄神」は、コーヒーの代わりとして食後や休憩時に飲むのに最適です。特に、コーヒーと違って「米と合う」飲み物なので、寿司やおにぎりと合わせることも可能です。なんといっても同じ「米」から生まれた飲み物ですから。

モナコ公室御用達の証

TOMOの玄神は、欧州モナコ公室御用達の日本料理店「MC by Kodera」で採用されています。

TOMO玄神で遊びましょう

TOMO玄神は、飲むだけでなく料理やスイーツの材料にもなります。 健康によい玄神を使って、栄養士の方たちが考えたヘルシーメニューのレシピをご覧ください。

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