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ISEHIKARI イセヒカリ

御神米イセヒカリは 減農薬の美味しいお米です。

イセヒカリは、伊勢神宮の御神田で生まれた米の品種です。災害や病気に強く、門外不出の「奇跡の米」として伊勢神宮でお供えされていたこの品種のお米を、TOMOでは2合(300g)の真空パックにしてお届けします。あっさりシャッキリ味のお米です。
白米と精選玄米の2種類がありますので、お好みでお選びください。

TOMO御神米イセヒカリ 7つのベネフィット

✔ 減農薬・・・除草剤、殺虫剤を大幅に半減

✔ 有機肥料栽培・・・魚粉、油粕、アミノ酸など鶏糞肥料を中心に土を作る米作り

✔ 新鮮パック・・・精米後すぐに真空パック処理し、鮮度を保ったまま長期保存が可能

✔ 計量不要・・・2合(300g)の小分けパック

✔ 旅のお供に・・・厚みは2㎝と薄くて軽いので、旅行やアウトドアでも手軽に持ち運び可能

✔ 贈り物に・・・水引をデザインした、贈り物にふさわしいパック。特別なラッピングは不要です。

✔ シャッキリあっさり・・・お寿司やおにぎりに適した硬質米

日本人の精神文化を支える米

日本人の主食は米です。魚や農産物など他の食品とも合わせやすい味であることから、毎日の食卓に欠かせない、日本人に最も愛されている食物です。

 日本での稲作の歴史は、縄文時代後期の3000年前には確実に始まっていたと言われており、それよりもずっと前から行われていたという説もあります。雨が多く、夏に気温が高くなるという日本の気候が稲の栽培に適していたのです。稲作と信仰は密接に関わっていて、田植えや稲刈りといった重要な農作業ごとに、神事が行われてきました。米は日本人の主食であるだけでなく、文化的、精神的な支えとも言えるものです。

 三重県伊勢市楠部町には、伊勢神宮で神様へのお供えに使う米を作る「神田」があります。神田の歴史は古く、2000年前に倭姫命(やまとひめのみこと)がお定めになったと伝えられています。神田では数種類のうるち米ともち米が栽培されていますが、そのひとつが「イセヒカリ」です。

神の米 イセヒカリ

平成元年(1989年)の秋、伊勢神宮を2つの台風が襲いました。神田も被害を受けましたが、ほとんどの稲が倒れてしまった田の中央に、二株並んで直立する稲があったそうです。 その種籾を残して栽培が始められ、しばらくは「神の米」として門外不出とされていました。しかし平成8年(1996年)、各県の神社に分け与えられ、伊勢神宮の宮司によって「鎮座2000年」を記念して「イセヒカリ」と命名されたのです。
今ではコシヒカリに代わり、神嘗祭で神様に捧げられるようになりました。病気に強く耐久性に優れていることから「奇跡の米」とも呼ばれています。

お供えしてお下がりをいただく

日本人は特定の信仰を持たない人が多いと言われますが、神棚や仏壇を置く家も多くあります。日本独特の祖霊信仰ですが、お米やお水、農産物などをお供えし、そのお下がりをいただくのです。神様や仏様、または祖先に感謝の気持ちを込めてお供えをし、それを食することでご加護を得たいという考え方です。
「TOMO御神米イセヒカリ」は、パワースポットとして高い人気のある静岡県の来宮神社でも神前に供えられ、ご祈祷を受けた参拝者は授与品としてそれを受け取り、無事息災を願って食します。また、海外の戦地に眠る旧日本軍人の慰霊祭でもお供えとして使われており、国のために散った兵士たちへの感謝と畏敬の念を伝えています。

イセヒカリのパワーを世界へ

「TOMO御神米イセヒカリ」は2合(300g)を真空パックしたタブレット型になっています。そのため持ち運びがしやすく計量の必要がないので、旅行やアウトドアでの使用にピッタリです。旅先で炊飯すれば、いつでも御神米のパワーを得ることができます。また美味しい日本の米を食べてみたいという海外の人々へのお土産としても最適です。
イセヒカリを食べてもらうことによって、伊勢神宮をはじめとする日本の信仰や伝統文化、食文化にも高い関心を持ってもらうことができるでしょう。イセヒカリのもつ自然のエネルギーが、世界中に広がることを願っています。

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